「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)」
「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス(豊臣秀吉)」
「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)」

3人それぞれの性格や、政策の手法を
ホトトギスの鳴かせ方にたとえたものです。

あなたもご存知ですよね?

意味は説明しなくても分かると思いますので
ここでは省略します。

詳しく知りたい方は、調べてみてください。

ビジネスの考え方や進め方のヒントになりますので
「鳴く=儲かる」として考えてみましょう!

それぞれを見ると、こんな感じでしょうか…

・鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス(徳川家康)
「やれることはやって、あとは地道に続けましょう」

・鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス(豊臣秀吉)
「どうにか戦略を考えて、儲かるようにしてみせる」

・鳴かぬなら殺してしまえホトトギス(織田信長)
「ある程度やって儲からないなら、やめて次に行け」

あなたは、3つのうちどのタイプでしょうか?

ビジネスは“売上”という“結果”が全てですから
ただ続けていても意味がありません。

儲かる見込がないビジネスをいくら改善したって
無駄な労力になります。

すぐにあきらめても儲かるようにはなりません。

だから、3つのバランスが大切です!

流れとしては

改善(豊臣秀吉)
→ 継続(徳川家康)
→ 選別(織田信長)

が良いでしょう。

基本的には、ビジネスは鳴かせてみせようという
考え方がないと稼げるようにはなりません。

“改善”のないビジネスは存続できません。

ビジネスに完璧なマニュアルなどありません。

マニュアルに書いていないことが出てきたときに
考えることが“起業する”ということです。

あまりビジネスに気持ちを入れすぎるのも
失敗する原因になる場合もあります。

ビジネスとして儲かる見込みが薄いのであれば
殺してしまえ(スッパリやめる)も必要です。

のんびり鳴くまで(儲かるまで)待っていては
どんどん周りにおいていかれます。

あくまでもやるべきことを全てやった上で
続けていくべきでしょう。

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