さて、先週は

「自分の好きな国に投資する、資産を置く」
「儲かるかどうかより、好きかどうかが優先」

というお話をしましたね。

では、なぜ、儲かる国を意識するより
好きな国に投資すべきか?

では、その答えです。

好きな国に投資するということは
その国に住んでもいいかな~ということです。

実際に住むかどうかは別としても
その国が好きなら選択肢にはなりますよね!?

たとえば、そういう国不動産を買うとして。

その不動産が暴落して値下がりしても

「まあ、自分で住めばいいか」
「バケーションの時にでも使うか」

という風にも考えられます。

また、その国の銀行口座に預金するとして。

為替が円安になろうと、円高になろうと
その国は好きで、たまに行くでしょうから

「行った時に、現地通貨で使えばいいや」
「住んだ時に使うからいいや」

ということになるわけです。

株も、現地資産を持つという意味では
同じ意味合いになるでしょう。

私は以上のような理由から
「自分の好きな国+儲かる国に投資する」
というポリシーです。

利益ばかりを意識して投資する人が
非常に多いので、私の閑雅をシェアしました。

あなたのご参考になれば幸いです^^