商売で安定を目指すということは、衰退するということ。

なぜなら、あなたが安定を目指している間に、世間やライバルは成長しているからです。

ライバルはその間も売上を伸ばそうと頑張っていますし、今まで市場になかった新しいサービスも登場します。

だから、あなたが安定していると、少しずつ売り上げが下がっていき、ジリ貧になっていくのです。

人間というのは貪欲なもので、もっと便利なサービス、もっと便利な生活を求めます。

そして、そんなお客様の欲望に応えていくのが商売であり、商人としての務めなのです。

もっとお客様が喜ぶこと、もっとお客様の役に立つこと。

そういう考えを持って、もっと、もっとと商売を伸ばしていかないと、生き残ることはできません。