個人データ保護規制、フェイスブックの「アキレス腱」に
https://jp.reuters.com/article/facebook-privacy-costs-idJPKBN1GW0M4

上記ニュースの個人情報に関する部分ではなく、私は以下の部分に注目しました。

「欧州のソーシャル・メディア利用者のうち、ターゲティング広告表示を許す割合が、わずか3%と推測」

GoogleやYahooでは、検索結果以外にも広告を表示させることが可能です。

他者のサイトに表示されるディスプレイ広告や、1度広告を見て成約しなかった人を追いかけるリマーケティング広告など。

上記のFacebookだと、年齢や性別、趣味などからターゲティングして、広告の配信先を指定できます。

あくまで私の考えですが、お客様視点から見た、PPC広告についての考えです。

・ディスプレイ広告: 他のサイトを見ている時にまで、追いかけて広告を見せるな。

・リマーケティング広告: しつこく追いかけてまで成約しようなんて、しつこい会社だな。

・Facebook広告: 趣味や交流に使っているSNSで、広告があるとうっとおしい。

・結論: 検索してきた熱いユーザーにだけ、集中して広告資金を投入すべき!

弊社はこのように考えて実践するようになってから、PPC広告の運用成果が2倍くらい上がりました。

もちろん、扱う商品やサービスによって、掲載すべきPPC広告の種類や媒体は変わります。

その際も、自社の利益ばかり考えず、お客様視点から見たらどう思われるかを考えましょう。