他人のマネはしたくない、自分の個性を出したいという人がいます。

他では見ないような料理を出したり、他には無いサービスを提供しようとする。

しかし、そういう個性というのは、独りよがりになりがちです。

それは、自分の主張の押し付けであり、お客さんは望んでいない場合が多い。

繁盛している店や、儲かっている会社には、それなりの理由があります。

自分の個性を出すより、どれだけお客さんの役に立てるかが重要。

個性を出すより、そっちの方がよっぽど大切。

AとBとCを組み合わせて、Dというサービスを提供する。

いろいろな良い所を組み合わせれば、ただのマネではなく、立派な個性となります。