最近、新規事業の立ち上げも落ち着いたので
けっこう暇になってきました^^

昼前に出社しても夕方には仕事が終わるので
考え事をしたり、FXを勉強・実践しています。

さて、では本題へ。

少し前、2014年2月末ころですが
「takewari.com」というサイトが
日経新聞の1面の記事に載っていました。

「takewari.com」というサイトは
何ができるかというと・・・

アマゾンの日米中欧9か国の時価を
瞬時に比較できるサイトだそうです。

Takewari – 世界のアマゾン横断検索
http://www.takewari.com/

「あなたは、何を感じますか?」
「あなたは、何を考えますか?」

もし、あなたが経営者なら
「これから先、どうしようと思いますか?」

日本では、価格コムや一休が上場。

これからは、世界で価格比較する流れになる
というのが私の見方です。

「より安く、より良い物を、賢く買いたい」
というのがお客様のニーズです。

そして、それに応えるのが企業の使命です。

ですから、これは当然の流れなのです。

マーケットの規模をどうこう考えるより
「比較したい」という流れの方が大きいと
私は感じています。

木を見て森を見ず、にならないように
くれぐれも注意せねばなりません。

うちも、飲食店内装工事の比較サイトを
2010年11月から運営しています。

ずっと業績は右肩上がりで伸びていますし
これに関連する事業も育てていけば
長期的に成長するビジネスになりそうです。

「そのニュースから、何を感じるのか?」
「自分のビジネスに、どう活かせるのか?」
「じゃあ、自分はどうすればいいのか?」

ということを考えながらニュースを読めば
貴重な情報源になりますよ。

日本のマスコミは、マスゴミと言われますが
別にそんなことはないと思います。

ゴミにするのも、活かすのも
受け取る人の活かし方次第ということです。