「投資とは、機械的な作業の連続である」

あなたは、この言葉の意味が分かりますか?

言葉の意味として分かっていたとしても
それを実践できていますか?

「分かっている」と「できている」は違う。

実際に株を買ったり、不動産を買ったりする
投資の現場でできなければ意味がありません。

これを理解することが、大きく損をしない
利益を出せる投資家になる基礎となります。

なので、真の投資家になりたい人は
この先をじっくり読んでほしいと思います。

特に、投資をギャンブルだと思ってしまう方は
さらにじっくり読んでほしいです。

投資はギャンブルではないと確信できるまで
何十回でも読んでみてください。

まず、「機械的な作業」ということですから
「感情」が入ってはいけません。

つまり、もっと儲けたいという「強欲」や
損をしたくないという「恐怖」という感情に
左右されて投資をしてはいけないということ。

いくらで買う、いくらで売る、
どうなったら買う、どうなったら売る、

というようにあらかじめ機械的に決めて
投資をしていくのです。

世の中を見てみてください。

投資で損をする人がたくさんいますよね?
なぜ、彼らは投資で損をするのでしょうか?

それは…
・もっと儲けたいという「強欲」
・損をしたくないという「恐怖」

などの感情を入れて投資をしているからです。

その会社の所在地、事業内容、ビジョン、
年次報告書、財務内容、株主構成など…

損をした彼らは、ちゃんと納得できるまで
その会社をリサーチしたのでしょうか?

調べて、その情報を元に予測し、決断する。
それが「投資」です。

ちゃんと調べずに、予測せずに行うものを
「ギャンブル」というのです。

もちろん、感情を入れずに投資をしても
損をしてしまうこともあるでしょう。

でも、それこそが勉強です。

大やけどを負わない程度の金額にしておけば
それは良い勉強の材料となるのです。

失敗のない所に成功はありません。

これを踏まえた上で
まず最低単元でも株を買ってみましょう!

東南アジアの株なら数千円から買えますし
日本の証券会社からでも買えます。

数千円であれば、失っても怖くないですよね?
じゃあ、始めてみましょう!^^