今は、超円高ですよね。
これがこのまま続くとは信じがたいです。

今から25年前の1987年7月には
1ドル/149.25円だったという事実もあります。

今の円高が最後のチャンス!

ということで、外貨に換えておこうと
考えている方も多いと思います。

あなたは、この円高をどう考えますか?

私は、今のうちに少しでも多く
外貨に変えておくべきだと考えています。

日本国債が暴落して、日本が破綻したら?

日本はGDPの2倍以上の借金がありますから
国家破綻は現実的にあり得ることです。

家計で言えば、年収の2倍の借金をしていて
さらに毎年その借金が増えている状態!!

そんなことないよ~と現実逃避していては
いざとなった時に泣くことになります。

せっかくこの情報を読んでいるのですから
ぜひ真剣に考えてくださいね。

今からでも遅くはありません。

最も簡単に外貨に換える手段としては
日本の銀行で外貨預金をすることです。

やっている方も多いでしょう。

でも、外貨預金は危険なので
あなたにある事実をお伝えしておきます。

(危険というより、リスク回避にならない)

現実的に起こりうる、悪夢のシナリオ!

もし、日本国債が暴落すれば
国債を大量に保有している銀行が倒産します。

そうなれば、国内銀行を通じた外貨預金も
日本円での預金と同じ扱いになります。

日本国内の銀行に存在しているお金は
全て同じように扱われるということです。

もし仮に銀行が倒産しなかったとしても
預金封鎖される可能性は高いです。

そうすると新紙幣に切り替えられるので
強制的に預金額が減額されます。

例)今までの100万円 → 新紙幣の1万円

つまり、1000万円を銀行に預金していた人は
預金の価値が10万円になってしまう。

外国の金融機関の日本支店も
日本の金融機関と同じ扱いになるでしょう。

では、どうすれば良いのか?

確実なのは、以下の2つの方法です。

・海外に行って、海外の銀行口座を開設して
 そこの口座に外貨で預金する。

・外貨をタンス預金しておく。

すごく大変に感じるかもしれませんが
賢明な方は実践していますよ!

お金がある、ないは関係ありません。
自分の身と家庭は自分で守りましょう!

国や政府は守ってくれません。