変な言葉かもしれませんが、
“株のバーゲンセール”になるときがあります。

よくある洋服のバーゲンセールのように
通常の30%オフ?で株を買えるということです。

たとえば、通常より30%安く株を買えれば、
元の株価に戻っただけでも30%の利益が出ます。

さらに株価が上がれば、2倍、3倍ということも
珍しいことではありません。

だから、少しでも安く買う必要があるのです。

サブプライムショック、リーマンショックのときは
まさに“株のバーゲンセール”の状態でした。

そのときに最安値で株を仕込んでいた人たちは
今10倍くらいに値上がりしています。

【安く買って、高く売る】
投資の基本中の基本ですが大切なことです。

では、どのようなときに“株のバーゲンセール”
になるのでしょうか?

答えは簡単です。

・市場が不安で、株離れしているとき
・金融危機が起きて、皆が守ろうとするとき

ですから、ニュースの情報というものが
世界の人々の動向や感情を知るために重要です。

深くは話せませんが、日本のニュースではなく
海外発信のニュースを見ましょう!

個々の会社の情報を追うことより
“世界の流れ・トレンドを知ること”が重要!

つまり、個々の細かいことを気にするより
世界の大きな“時流に乗る”ということです。

なぜなら・・・
負けるマーケットで綿密なリサーチをするよりも
勝てるマーケットで勝負した方が儲かるからです。

もちろん、“株のバーゲンセール”の状態でも
回復せずそのまま倒産する可能性もあります。

そこは、ちゃんと調べないといけません。

たとえば、その会社の・・・

財務体質
事業内容
今後の事業展開
進行中のプロジェクト
CEOのビジョン
将来性
後継問題

など、あらゆる情報を見て、予測しましょう。

最終的には、あなたが一人の投資家として
その会社を“買い”だと思えば買いましょう。