誰から投資を学ぶかというお話です。

何を学ぶかより、誰から学ぶかの方が大切です。

アナリストや評論家は論外なので
まず、実践して結果を出している人が大前提。

その上で、どういう人から学ぶかということ。

結論としては、自分の投資スタイルにあった人、
自分がこうなりたいと思える投資家から学ぶ。

たとえば、毎日トレーディングしたくないのに
そういう人から学んではダメです。

反対に、じっくり長期保有などしたくないのに
そういう人から学んではダメです。

どちらが良いということではなく
自分に合っているか、合っていないかということ。

まず、自分の特性と気質を知ることが始まり。

現代は恵まれた時代です。

世界一流の投資家のノウハウや思考を
たった数千円の書籍で学ぶことができるのです。

まず、自分の目指す投資スタイルを決める。

そして、「世界で一流」の投資家の中から
自分のスタイルに合う投資家を見つける。

さらに、その投資家をどんどん掘り下げて
研究し、学び、投資を実践していく。

今はグローバルな時代ですから、間違っても
日本で一流の投資家から学ばないことです。

ちなみに私は、ややアグレッシブな
ウォーレン・バフェットといったところです^^