借金には「良い借金」と
「悪い借金」があります。

借金と聞くと
何でも悪いと思う方もいますが
そうではありません^^

「良い借金」もあります。

何が「良い借金」で
何が「悪い借金」なのか?

車を買ったらダメとか
ブランド品を買ったらダメとか
飲み代に使ったらダメとか

そういう一般論ではありません。

「悪い借金は、借りた利率よりも
 高い利回りを生み出さない借金」

たとえば
銀行から金利2%で借りて
5%で回せるなら
3%儲かります。

これは良い借金。

反対に
銀行から金利2%で借りて
消費して無くなってしまったら
儲けはゼロです。

これが悪い借金。

だから、利用目的は関係ない!

家を買おうが
車を買おうが
事業に投資しようが

「借りた金利より
 高い利回りで回せればOK」

ということです。

ですから
借りた金利より
高い利回りで回せるのなら

どんどんお金を借りれば
どんどん儲けも増えますね!

借金には感情が入りがちですが
感情を入れない。

「数字と経済原理だけ見る」

数字だけ見て儲かるのなら
どんどん借りるべきなのです。