オフショア法人を作って
そこにお金を入れれば大丈夫と思ってる方。

それ、脱税ですよ~~^^(汗)

では、具体的にご説明しましょう!

※オフショア法人とは
BVIやケイマンなど税率20%以下の国の法人で
租税回避や脱税に用いられることが多い。

【日本法人】がオフショア法人を設立する場合。

海外(現地)に事業実態がなければ
日本法人とオフショア法人の利益を【合算】し
日本に法人税として納税しないといけません。

【日本個人】がオフショア法人を設立する場合。

海外(現地)に事業実態がなければ
日本個人とオフショア法人の利益を【合算】し
日本に雑所得として納税しないといけません。

【事業実態】という所がポイントです!

事業実態とは簡単に言うと
現地に事務所を借りたり
現地スタッフを雇用したりということ。

つまり、現地でちゃんと仕事してるよ
現地じゃないとできなしごとをしてるよ
ということなら事業実態あり。

だから、株やFXの売買だけではダメです!

これって、ただ資産を保全するためとか
投資するためだけの会社はNGですよ。
事業実態なしと判断しますよということ。

まとめると、こうなります。

「事業実態のないオフショア法人を所有し
 日本に納税していない人は脱税です」

(利益、為替差益がない場合は除く)

私は、いつ税務署にばれるだろうかと
ビクビクしながら暮らすのは嫌です。

それに、法律の範囲内で節税しても
十分に資産は守れると思っています。

言わなきゃばれないから大丈夫?

数億円以上の脱税の規模にならなきゃ
わざわざ調べに来ないでしょ?

そう思う人は、勝手にしてください(笑)
一応、お知らせしておきます^^