未開拓市場への投資は、上手くいけば大きな利益になる可能性があります。

しかし、実際に投資する前に、なぜ未開拓なのかという理由を考える必要があるでしょう。

つい最近も、イランとの核合意解消というニュースがありました。

その前にも、ミャンマーのロヒンギャ問題が悪化というニュースもありました。

イランもミャンマーも、未開拓市場ということで投資している企業や個人はありました。

イランとの核合意解消というのはトランプの規定路線ですから、特に驚くものではありません。

しかし、金融制裁の解除をを見込んで、投資を行ってきた企業や人は大きなダメージを受けるでしょう。

関係し続けると金融制裁のとばっちりを受けるので、企業の破綻の原因にもなりかねません。

ですから、期限までに契約などを解除して、投資を引き上げないといけなくなります。

大きく狙おうとしすぎるから、未開拓市場というリスクのある国に投資しようと思うわけです。

未開拓市場への投資は、大きく化ける可能性だけでなく、ゼロになる可能性も想定しておくべきでしょう。