今日本には100歳以上の方が、6万7000人ほどいるそうです。

昔は60歳で定年でしたが、今は65歳が多くなっています。

そもそも定年という考え方がなくなれば、80歳でも、90歳でも元気に働く人はいるでしょう。

そういう元気な高齢者が、その世代の人たちの面倒を見られる可能性もあります。

そうすれば、若者の世代に迷惑をかけることなく、社会システムも回っていくでしょう。

年金を払っても、収入があるから年金をもらえないのは、ちょっと理不尽な気もしますが。。。

しょうがないと割り切れる人が多ければ、日本の将来はそこまで悲観する必要はないと思います。