「時流に乗る」

マーケットやジャンルを選びましょう
ということ。

投資で、最も意識すべきことです。

いくら頑張って勉強をしても、
どれだけ緻密なデータ分析を駆使しても、
時流に乗っていなければ儲けにくい。

そこそこの勉強をしていれば、
ある程度のデータや情報さえ持っていれば、
時流に乗っていれば儲かりやすい。

日本の皆さんにも分かりやすいように
身近な例を挙げてご説明しましょう。

たとえば、日経平均株価は
1949年の算出開始日から1989年末までの
40年間で220倍に上昇しています。

詳しくはこちらのチャートをご覧ください。
http://baseviews.com/chart/nk225-j.html

この時期の中で、時流に乗るとすれば、
1980年頃~1989年までです。

この時期に一気に上がっています。

つまり、このように上昇している市場で
投資をしましょうということです。

それが時流に乗る、マーケットに乗る
ということ。

今の日本にこのようなマーケットは
あるのでしょうか?

私はないと思います。

では、なぜ日本で投資をするのでしょう。

世界を見渡せば、もっと良い市場なんて
たくさんありますよ!

たとえば、タイやミャンマー。
ブラジルなんかも良いでしょうね。

私は、日本のバブル時代は小学生だったので
肌でバブル景気を感じていないため
いまいちどんな感じなのかが分かりません。

なので、いろんな先輩の武勇伝を伺ったり、
間接的な情報から想像するしかありません。

自分の肌で、実際にバブルを感じられた方は
非常にラッキーだと思います。

うらやましいです^^

なぜなら、それと同じ空気を感じる場所を
見つければいいからです。

いろんな国に行ってみて、人や空気を感じて
日本のバブルと照らし合わせる。

そして、バブルの市場に投資する。

ちょっと、想像してみてください。

低迷している日本の株式市場の中から
“目をつぶって”株を3つ選びます。

バブル景気の東南アジアのある国で
“目をつぶって”株を3つ選びます。

さて、1年後・・・
どちらの株が値上がりしているでしょう?

そう、誰が考えても簡単に分かる話。

上がっている、勢いのあるマーケットで
株を買った方が簡単に儲かるのです。

「何を勉強するか」より
「どこに投資をするか」

勝敗は、始める前に決まっているのです。

どれだけ頑張って勉強や分析をしても
マーケットにあらがうことは難しい。

下がっている市場であらゆる勉強をして
データ分析を駆使して3000万儲かった。

上がっている市場でそこそこ勉強をして
ある程度データを分析して3億円儲かった。

そんなことはザラにあるのです。

本当に大事なことなので、もう一度言います。

何を勉強するかより、どこに投資をするか。
勝敗は、始める前に決まっている。

勉強する前に、まずこれを意識してください。
これが最も大切な勝つ秘訣ですから^^