手厚すぎる社会保障を支えるためには
国家の収入を増やさなければなりません。

国家の収入が増えなければ税金が上がる。

自分たちの社会保障を手厚くするために
自分たちの税金が上がっていく。

自分で自分の首を絞めているわけです。

まず金持ちの人から、こんな国を見捨てて
外へと出ていくでしょう。

残るのは、社会保障を期待するだけの
お金を持っていない人たち。

お金を持っていない人どうしで支え合う。
もはや傷のなめ合い、金の奪い合いです。

そんなことは現実的に不可能ですから
やがてそのような国家は破たんします。

政府も、社会保障もコンパクトにする。

ちゃんと頑張ったものが多く報酬を得られる
真の「資本主義」国家を作る。

カーネギーさんも富の福音で言っています。

「金が足りなきゃ金持ちから取ればいい」
「富裕層の税金を上げればいい」

それでは、お金が無いから盗んでいいだろ
というドロボーと何ら変わりません。

政府という盾があるから、さらに性質が悪い。

それは、もはや見せかけだけの資本主義で、
現実は社会主義国家なのです。

あなたはこの記事から何を考え、どう感じて、
どんな行動をとるでしょうか?