「投資とは、未来にほぼ確実におきることを考えて
 お金を動かすことである。」

“未来にほぼ確実に起きること”から考えるので
投資はギャンブルではないわけです。

たとえば、競馬はどうでしょうか?

馬の能力・体調、ジョッキーの能力・馬との相性、
天候、過去の戦績・データ…

そのようなものから予想は立てられますが
しょせん走るのは“馬”と“人”という生き物で
結果をコントロールすることができません。

他にも、パチンコはどうでしょうか?

店の玉の出具合、店のイベント、台の設定、
前日の出玉などのデータ…

同じように予想は立てられますが
裏では“店”が結果をコントロールしています。

儲かるのは、客ではなく、店です。

宝くじは…?

もう、良いですね^^

結果を自分でコントロールできる確率が低い
もしくはコントロールできない。

そういうものを“ギャンブル”と言います。

では、投資とは何か?

答えは、ギャンブルの反対です。

つまり、
結果を自分でコントロールできる確率が高い
もしくはコントロールできる。

そういうものを“投資”と言います。

投資はストーリー

たとえば、ストーリーとはこういうこと。

今後も、中国は成長するのか?しないのか?
それとも、別の道をたどるのか?

その根拠とあなたの“ストーリー”は?

あなたの“ストーリー”が現実になった時、
どんな国、どんな会社、どんなジャンルの株が
上がるのか?下がるのか?

※私は中国は、成長国 → 消費大国 に
移行していくと考えています。

今後、石油の価格は上がるのか?下がるのか?
それとも代替燃料に移行していくのか?

その根拠とあなたの“ストーリー”は?

あなたの“ストーリー”が現実になった時、
どんな国、どんな会社、どんなジャンルの株が
上がるのか?下がるのか?

※私は、燃料資源より、食料に注目します。

日々、いろいろなニュースが流れています。

新聞、ネット、テレビなど様々です。

もちろん、情報を入れることは大切ですが
「そのニュースから、あなた自身が
 どういうストーリーを考えるのか?」

が大切です。

垂れ流しではなく、ストーリーを考えながら
ニュースを見る習慣を付ければ…

「投資とは、未来にほぼ確実におきることを考えて
 お金を動かすことである。」

これが可能になります。

投資はギャンブルではないということが
少しずつ分かってきましたか?

分かってきたら、自分なりにできる範囲で
ストーリーを考えてみましょう。

そして、無くなっても痛くない金額で
打診買いをしてみましょう。

※打診買い…だしんがい
市場人気を打診するために小口に株を買うこと

いったん市場に参加してみれば
驚くほど早く、投資を学ぶことができますよ!