日本の年金制度は、ほぼ崩壊していますから
私(33歳)は年金をもらえないと思っています。

おそらく将来、支給年齢も70歳からなどに
どんどん引き上げられるでしょうし
支給金額自体も減額されることでしょう。

とは言っても、会社を経営していたとても
会社に勤めていたとしても
基本的には社会保険に入らないといけません。

給料から強制的に保険料が引かれますから
国民年金のように未納ができません(笑)

まあ、社会保険料は税金のようなものです。
現実的にほぼ脱退できないのが残念です。

国は守ってくれない!
年金は当てにできない!
となれば、自分でやるしかない^^

そうなった時に、多くの人が考えるのが
積立ではないでしょうか?

日本でも、海外でもたくさん
積立型の投資商品がありますよね。

「積立は良いか、悪いか?」
答えを言えば「どちらでもない」です。

積立は良いとも言えないし
悪いとも言えない、ということです。

どういうことか?
簡単にまとめると以下のようになります。

積立が向いている人

・低い利益でも安全であれば良い人
・安定した仕事や収入がある人
・自分で投資について考えたくない人
・投資家になろうと思っていない人
・他の投資で儲かってお金が余っている人

積立が向いていない人

・リスクをとってでも高い利益が欲しい人
・安定した仕事や収入がない人
・自分で投資について考えて学べる人
・一流の投資家になりたい人
・お金を増やす段階でお金が余っていない人

積立は、誰が、何を、いくら買っているか
分からないことが一番の問題です!

自分でストーリを考えて、投資する。
そして、その結果を検証する。

そうすれば、たとえ失敗したとしても
その時間は経験になります。

成功も失敗も、多くの経験を積んでこそ
真の投資家になれるのです。

積立は良いか、悪いか?

その答えは、投資家としてどのレベルを
目指すかで変わってきます。

とにかくビジネスを一生懸命にやって
資産運用のことなんて自分で考えたくない
という人は積立をしても良いでしょう。

でも、もし積立をやるときには
紹介された人をよく見ないといけません。

商品内容よりも
・誰に紹介されたのか?
・紹介者自身はその積立をやっているか?

というところが大切です。

たとえ同じ商品で、それが良い商品でも
紹介先が違えば結果が異なります。

一方では、運用成績がプラスなのに
他方では、マイナスという場合もあります。

諸手続きで問題が生じることもあります。

それとは反対に
「自分で投資を学んで、投資家になりたい!」
と思うのなら、積立はやらないべきです。

たとえ失敗したとしても、自分の頭で考え
自分で経験を積んでいかないといけません。

そうしないと、投資家として成長しません。

自分の頭を使わず、誰かに任せることは
自分の成長を止めることになります。

積立は「他人に任せて」お金を増やしてもらう
というサービスですからね。

私は、世界で一流の投資家になると決め
海外積立を解約しました。

途中解約なので100万円くらい戻ってきませんが
これもロスカットのようなものです^^

一生というスパンで見たら安い金額ですし
動いたからこそ貴重な勉強代となりました。

あなたは、自分の資産をどう考えていますか?
自分で投資をするのか、しないのか?

一生を左右する大切なお金の問題ですから
時間をとって、一度よく考えてみてください。