食品添加物や薬は体に悪いといって、極端に避ける人がいますよね。

私も以前はそうでした(笑)

しかし冷静に考えてみると、食品添加物や薬が発達した現代の方が、昔より寿命が延びています。

食品添加物が良くないといって、生野菜ばかり食べていたら、栄養が足りなくなってしまいます。

食品添加物が発達したおかげで、より衛生的で、より美味しい物をいつでも食べられるようになった。

それによって、栄養がたくさん取れるようになり、寿命が延びたとも考えられます。

薬が良くないといって、自然療法ばかりに頼っていたら、治るはずの病気も治らずに死んでしまいます。

薬が発達したおかげで、治る病気が増えて、寿命が延びたのは間違いありません。

今の方が寿命が延びている事実も踏まえて、食品添加物や薬を避けすぎないようにするべきだと思います。