「嫌いなことはやらないでいい」
「自分の得意なことに集中しよう」
「人間、誰しも才能を持っている」

などと言われますが、果たしてどうでしょうか?
あなたは、どう思われますか?

私なりの見解をお話しします。

私も自分のビジネスや投資を通じて
実践しながら学び、結果も出してきているので
あながち間違ってもいないと思います。

賛否両論あって、けっこうです^^

嫌いなことはやらないでいい

・嫌いなことも何回かはやってみるべき
 やってみないと、何が向いているか分からない

・嫌いだから、向いていないからと逃げない
 やってみる前から逃げない、まずやってみる

自分の得意なことに集中しよう

・得意なことに集中するのもいいが
 得意でないこともある程度は磨いていくべき
 そうしないと人間的な成長がない

・得意でないことは自分で認識したうえで
 得意な人と組んでいくスキルを磨く

人間、誰しも才能を持っている

・誰もが才能を持っているわけではない
 もっているのは磨けば光る才能のつぼみ
 才能は努力したものだけ花開く

・努力は、あらゆる才能に勝る
 自分の才能を気にするより、淡々と続ける

私は、セミナーのように人前で話すのが嫌いです。

2~3人で限界です(笑)
それ以上だと、緊張して変な汗が出てきます。

他には、コンサルティングも嫌いです。

せっかく教えて、やってこないと腹が立ちますし
そもそも、やらない意味が分かりません。

私は確実にやる人間なので、理解できないのです。

私はこんな感じですが
セミナーもコンサルも逃げずにやってきました。

だからこそ、向いていないことが分かりました。

私から言わせれば、

・大人数の前で話したい人なんているの?
・目立ちたい人なんているの?
・教えるのが楽しい人なんているの?

という感じです^^

嫌いだから、向いていないからと逃げないで
嫌いなことも何回かはやってみる。

好きだと思ったことは、才能など気にせずに
淡々と努力して続けていく。

そうすれば、あなたにしかない才能が花開き
自分の才能、向いていることが分かるでしょう。

それと同時に、向いていないことも分かって
他人への理解、パートナーシップの重要性なども
分かってくると思います。

目の前のことを全力で取り組む。
淡々と努力を続ける。

できているか、毎日自分に問うてください。